石鹸選びの楽しみ方
石鹸って、正直どれも同じに見えますよね。
ドラッグストアに行くと、
安いものから高いものまで色々並んでいて、
結局どれを選べばいいのかよく分からない。
でも実は、
石鹸って原料によって結構使い心地が変わるんです。
なので僕は、
石鹸を選ぶときにまず原料を見るようにしています。
石鹸を選ぶときに見るポイント
まず一番シンプルなのは、
どんなオイルから作られている石鹸なのか。
ここです。
例えば石鹸の成分を見ると
- オリーブオイル
- ココナッツオイル
- パームオイル
- アボカドオイル
など、いろんなオイルが使われています。
石鹸は、このオイルの組み合わせで
泡立ちや洗い心地が変わります。

「石鹸素地」とだけ書いてある石鹸
もうひとつ僕が見るポイントがあります。
それは、
原料がちゃんと書いてあるかどうか。
よくあるのが
「石鹸素地」
とだけ書かれている石鹸です。
もちろん全部が悪いわけではないですが、
石鹸素地の場合、
何のオイルから作られているのか分からないことも多い。
なので僕は、
できるだけ
オイルの種類がちゃんと書かれている石鹸
を選ぶようにしています。
石鹸選びはコーヒーにちょっと似ている
石鹸を選ぶ感覚って、
コーヒー豆を選ぶのと少し似ていると思っています。
例えばコーヒーでも
- ブラジル
- コロンビア
- エチオピア
など、産地によって味が違いますよね。
石鹸もそれと同じで、
使われているオイルによって特徴が変わります。
なので
「これどんな使い心地なんだろう?」
そんな感じで選ぶと、
石鹸選びは結構楽しくなります。
僕が石鹸素地の石鹸をあまり買わない理由
石鹸素地の石鹸を買わない理由は、
安っぽいからではありません。
正直なところ、
洗い心地がどれも似ていることが多い。
だからです。
ちょっと言い方は変かもしれないですが、
インスタントコーヒーみたいな感じ。
もちろん便利だし悪くはないけど、
コーヒー豆を選ぶ楽しさとは少し違います。
石鹸も同じで、
原料が分かる石鹸の方が
「違い」を楽しめると思っています。
石鹸はオイルで個性が変わる
例えば
オリーブオイルが多い石鹸は
しっとりした洗い心地。
ココナッツオイルが多い石鹸は
泡立ちがよく、さっぱりした使い心地。
同じ石鹸でも
原料のオイルによってかなり個性があります。
なので、
「この石鹸はどんなオイルなんだろう?」
そんな感じで選んでみると、
石鹸を使う時間が少し楽しくなると思います。
