スキンケアは季節で使い分けよう!シーズンごとの適切な化粧品を解説 | BUBBLE DROP

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スキンケアは季節で使い分けよう!シーズンごとの適切な化粧品を解説

季節で使い分けるスキンケア

 

スキンケアは毎日行うものなので、お気に入りのものをオールシーズン使っている人も多いです。しかし、季節によって肌の状態は変化するため、同じスキンケアで良いのか疑問に思うこともあるでしょう。そこでこの記事では、スキンケアは季節ごとに変えるべきか解説し、シーズンごとのおすすめのケアも紹介します。

この記事を読むための時間:3分

スキンケアは季節ごとに変えるべき?

スキンケアは季節ごとに変えた方が良いです。日本は四季によって気候が大きく変わるため、オールシーズン同じスキンケアでは、肌の栄養が不足したり、過剰になったりしてしまいます。そのため、スキンケアは季節に合わせて選んで、どの時期でも調子の良い肌を保つのが理想です。

 

ただし、スキンケアを全て変える必要はありません。むしろ一気に変えてしまうと、急激な変化に肌がついていけない可能性もあるので、少しずつ調整するのがおすすめです。

季節ごとのスキンケア商品の使い分け方

季節ごとのスキンケア商品の使い分け方は、以下のとおりです。

 

  • 春:花粉で敏感になりやすい時期
  • 夏:汗と紫外線が気になる時期
  • 秋:かさつきが気になる時期
  • 冬:念入りな保湿が必要な時期

 

それぞれについて解説します。

春:花粉で敏感になりやすい時期

春は気候が暖かくなり、乾燥は比較的落ち着き始める時期ですが、植物が芽吹いて「花粉」が気になる時期でもあります。そのため、花粉やほこりなどの外気から肌を守るためのスキンケアを取り入れるのがおすすめです。

 

例えば、外気の汚れを落とす洗顔やクレンジングを行い、花粉で敏感な肌にもやさしく使用できる基礎化粧品を取り入れると良いでしょう。また、地域や肌タイプによっては乾燥が気になる場合もあるので、肌にやさしい保湿ケアを取り入れるのも効果的です。

夏:汗と紫外線が気になる時期

夏は花粉によるダメージは落ち着きますが、気温の上昇に伴って「汗」や「紫外線」が気になる時期でもあります。そのため、十分な紫外線対策と汗や皮脂を分泌してもベタベタしにくい、さっぱりしたスキンケアがおすすめです。

 

昼間はUVカット効果のあるクリームなどを使い、保湿力を控えめにした基礎化粧品を使うと良いでしょう。ただし、人によってはエアコンの使用による乾燥が気になる場合もあるので、部分的に使用できる保湿クリームがあると重宝します。

秋:かさつきが気になる時期

秋は暑さが落ち着き始める時期ですが、湿度が下がって乾燥が気になる時期でもあります。乾燥肌の人は特にかさつきが気になり始めるので、寒い時期に向けて保湿ケアを取り入れるのがおすすめです。

 

また、夏場に日焼けして肌にダメージが蓄積されているため、ダメージケアのできる基礎化粧品を使うのも良いでしょう。紫外線もまだ強いので、夏場よりもやさしいUVカットクリームを使うのも大切です。

冬:念入りな保湿が必要な時期

冬は気温と湿度が下がるので、本格的に乾燥が気になり始める時期です。顔はもちろん体もかさつきがちな時期なので、全身の保湿を意識しましょう。保湿ケアにはいつも使用している基礎化粧品に加えて、油分の多いクリームや保湿力の高いパックなどを使うと効果的です。

季節に合わせたスキンケアで肌の調子を整えましょう

日本は四季によって気候が大きく変わるので、スキンケアも季節ごとに変えるのが望ましいです。使用するスキンケアは肌質や肌の状態によっても変わるので、ご自身の肌に合わせて変えると良いでしょう基本的には、春は「花粉」から守るのを意識して、夏は「紫外線」と「汗」によるケアを行い、秋から冬は「乾燥」から守るための保湿が大切になります。季節に合わせたスキンケアで肌の調子を整えましょう。

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